どきどきしながら総合病院へ行く日

総合病院に精密検査に行く日がやってきました。

 

 

2日前の健康診断では、以下の驚異的な肝臓数値でした。

 

・γ-GTP482u/l(基準値:80以下)
・ALPが535u/l(基準値:325以下)
・LAPが226u/l(基準値:80以下)

 

 

どきどきしながら、何度か行ったことがある近くの総合病院に行き
まずは、受付にて「至急検査報告書」を手渡し、内科を受診することになりました。

 

 

 

私の名前が呼ばれ、診察室へ。

 

 

 

健康診断時にもらった至急検査報告書を見せて、
胆汁がなんだとか言っていましたが、意味が分からず
とりあえず、その胆汁が詰まってる?かを調べたいので
エコー検査をすることになりました。

 

 

超音波検査エコー検査に呼ばれて、お腹にゼリー状のものを塗って
検査開始です。

 

 

 

お腹の中はPCの画面にリアルタイムでうつりますが、
私にさっぱり何がどうなっているのか分かりません。

 

 

ぐりぐりとお腹へ器具を押し付けるので
そっちの方が痛く、早く終わってくれないかと思っていました。

 

その間、息を吸ったり吐いたりします。

 

10分くらいで検査が終わり。

 

 

また内科へ移動し、超音波検査結果を聞くと
胆汁が詰まっていることはありませんでした。

 

 

胆汁(たんじゅう)とはなんぞや?

 

胆汁

 

 

家に帰って調べてみると

 

 

肝臓で1日に500mlくらい生成される消化液のようなもので
腸への流れていくものですが、この胆汁がうまく腸へ流れていかないと
γ-GTPやALP,LAPの数値が高くなることが多いそうです。

 

 

でも、私の場合は胆汁が原因ではありませんでした。

 

 

 

胆汁ではなく内臓脂肪が多いことから
肝機能数値が高くなっているのでは?という見解でした。

 

 

確かに、ここ数年、酒量が増加しコレステロール値が高くなり
体重増加につれ、内臓脂肪が増えていました。

 

 

実際のところ、風呂に入るときとかって
お腹の肉をつまんだりしませんか(笑

 

 

そのつまんだ内臓脂肪?贅肉?の量が確実に増えているんですよね(p_-)

 

 

で、お医者さん曰く
まず、内臓脂肪を減らすことを中心に生活をしてくださいと言われました。

 

 

具体的には、体を動かし、揚げ物を減らした食生活をしてください!という事です(p_-)

 

 

 

普段は、椅子に座った仕事で体は全く動かしません。
ましてや、スポーツなどは高校生以来した覚えがほとんどないです。

 

 

揚げ物は、鳥のから揚げが大好きです。

 

 

仕事がら出張が多く、食事は外食になるのですが
ほぼ毎日のようにから揚げは食べています。

 

 

お店で食べなくても、コンビニでから揚げはすぐに買えるので(^^;

 

 

 

今回は、超音波検査エコー検査だけだったのですが
本格的に肝臓の検査をする場合は、以下の3項目を実施するようです。

 

1)超音波検査
私が受けたお腹にゼリーを塗って、機器をお腹にあてて内臓内部を観察する検査です。
ゼリーをお腹に塗ることで超音波がお腹を通りやすくなり画像が鮮明になります。
X線の被ばくの心配がなく、妊婦さんのお腹を確認するときにも使用されます。

 

 

2)CT検査
X線を照射し肝臓を輪切りに確認する方法。
輪切りに画像取得できるため立体的に肝臓状態を確認することができます。

 

 

3)MRI検査
CT検査よりもさらに高度な検査方法で、輪切りに加えて斜め方向からも確認できるため検査の精度はかなり高いと言えます。

 

 

以上3つが主な検査方法になります。

 

私の場合は、1)の超音波検査のみだけだったので、まだ良い?のかなと思っています。本当に悪いのでは?と思ったら
おそらくCT検査やMRI検査も実施したと思います。

 

と、勝手な解釈をしていますが、それでも危ないレベルであることは自覚しなければ本当に終わってしまうこともあると思っています。

 

 

そうならないためにも、今後が大切なんでしょうね。

 

 

でも、お酒は辞めません。控えることはあっても辞めはしません。

 

 

お酒が肝臓を悪くしている原因もひとつになるかもしれませんが
それ以上に、思いつくことがあるからです。

 

 

なぜ、そう言い切れるのか?

 

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